「チャットレディは本業にできる?」
「本業でも安定して稼げる?」
副業でチャットレディをしている方のなかには、収入が増えてくると「本業にしてもいいのでは?」と考える方もいるでしょう。
チャットレディを本業にすれば、稼働時間を増やしてより高い収入を目指せる一方、収入の安定性や自己管理、確定申告など、本業だからこそ考えておきたいこともあります。
この記事では、チャットレディを本業にするメリット・デメリットや向いている人の特徴、実際の1日のスケジュールを解説します。
チャットレディJPに所属する本業チャットレディへのヒアリング内容も紹介するので、本業にするか迷っている方はぜひ参考にしてください。
チャットレディを本業にして稼げる人の傾向
自分で稼働時間を確保できる人
チャットレディは、普通の会社勤めとは異なり、誰かに管理されることはありません。チャットレディ以外の個人事業主にも当てはまることですが、自分で稼働時間を管理できない人には向いていません。
例えば、22時から稼働しようと決めていたけど、モチベーションが上がらずに「今日はやめて、明日から頑張ろう」となりがちな人は向いていません。
自分で稼働時間を決められる柔軟さがあるゆえ、自分に甘い人は本業にしないほうが良いと思います。
その月の収入目標を決めて行動する人
目標を決めないと、稼働するための内発的動機が不足していきます。本業に切り替えてから最初の数ヶ月は稼働してたけど、だんだんと稼働が少なくなるチャトレも多いです。
稼働が少なくなる人に共通しているのは、目標を設定していないことです。
会社員には目標が設定されがちですが、会社勤めなら目標を達成していようが未達であろうが、なんだかんだで給与は一定額もらえます。
しかし、チャットレディなどの個人事業主は、目標に対する行動管理がないと生活に必要な収入を確保できない可能性がありますし、それを指摘してくれる人もいません。
収入目標を設定して、目標を意識して毎月稼働につなげられる人が、本業で稼ぎ続けられる人といえます。
常連の男性を増やし続けられる人
チャットレディを本業にするうえで一番大事なことは、生活していくための安定した収入です。
もちろん、稼働によって収入が上下しますが「毎月絶対に稼がないといけないお金」は、誰しもに存在します。チャットレディで安定した収入を稼ぐために、常連客を増やし続けていくことが大事です。
自分の配信を見てくれる頻度が高い男性を複数人抱えておけば、最低限の収入は確保していけます。
チャットレディを本業にするメリット
行動管理をできれば会社員よりも短時間で高収入を得られる
厚生労働省の「令和7年賃金構造基本統計調査」によると、20~24歳の女性の平均月収は23万9,600円で25~29歳の女性は26万8,800円です。会社勤めの場合は、この金額から所得税などの税金や社会保険料が引かれます。
会社勤めで月20日間、毎日8時間労働だと仮定すると、労働時間の平均時給は1,350円~1,506円となります。チャットレディで現実的な時給の約2,500~3,000円と比べた場合、単純計算で会社勤めに対して半分の労働時間で同じ金額を稼げることになります。
同じ時間働いても会社員時代の2倍の金額を稼げるという考え方もできますね。
仕事に必要な費用を経費にできる場合がある
チャットレディとして収入を得るために直接必要となった費用は、必要経費として計上できる場合があります。
ただし、衣装代や化粧品代などは私生活でも使用できるため、すべてが経費として認められるわけではありません。業務との関連性や使用実態によって判断が異なるため、不明な場合は税務署や税理士に確認しましょう。
人間関係のストレスを感じずに過ごせる
会社員時代は、嫌だった上司、他人との面倒な交流は避けて通れませんでした。しかし本業チャットレディになれば、不要な人間関係を減らして人間関係のストレスを気にせずに生活できます。
孤独とは異なり、自分に必要な交流関係は残していき、ストレスに感じる関係を無くしていけるという意味です。会社勤めなら自分から切ろうにも切れない関係もありましたが、チャットレディになれば自分で決められますよ。
努力次第で普通の会社員よりも圧倒的な収入を得られる
チャットレディで稼働時間をしっかり作れば、月50万稼げる副業チャトレの女の子はたくさんいます。
自分の行動を管理したり、常連客を作っていくなどの努力は必要ですが、会社勤めよりも、自分の努力が収入に反映されやすい仕事です。
令和7年賃金構造基本統計調査では、女性の賃金は全年齢平均で月28万5,900円です。月50万円はこの平均を大きく上回る水準であり、会社員として目指す場合には一定のハードルがあります。
自分の努力が収入に直結することが、本業チャットレディをやる一番のメリットと言えます!
本業チャットレディのデメリット
周囲の人に自分の仕事を言いにくい
アダルトな内容を含む仕事は、周囲の理解を得にくい場合があります。チャットレディとして働いていることを言いにくいです。配信で稼いでいると濁しても深く聞かれたら面倒ですよね。
周囲に自分の仕事を伝えにくいという点はデメリットです。
対面で人と関わる機会が減りやすい
会社勤めのときと比べて、人と直接話す時間が減ったり、外に出る頻度も下がるのでコミュニケーションの取り方がわからなくなる女性もいるようです。
仕事柄、夜型の生活リズムになるので、人との関わりが薄れることや、友達と時間が合わなくなることがあります。
確定申告をする必要がある
会社員は勤務先の年末調整で所得税の手続きが完了するケースが多いですが、チャットレディを本業にする場合は、自分で所得を管理し、条件に応じて確定申告などの手続きを行う必要があります。
初めての場合、税金の手続きに戸惑う方もいるでしょう。しかし優良なチャットレディ事務所だと、スタッフがしっかりサポートしてくれるので安心して働けると思います。
自分に甘いと収入が安定しない
本業チャットレディで一番大事なことは、稼働時間をしっかり確保することです。事務所のサポートがあれば、稼ぐノウハウは徐々にわかっていくので、稼働時間を減らさないことが何よりも大事です。
私たちチャットレディJPで本業チャトレをやっていて、徐々に収入が下がった女性は、比例して稼働時間も下がっています。
事務所は稼働効率を高めたり、税金関連のサポートはできますが、稼働時間を減らさないことは、どうしても本人次第となります。
本業でチャットレディを考えている人は、自分で稼働時間をちゃんと管理していけるかを考えてみてください。稼働管理に自信が持てないなら、副業チャトレのほうが、収入や生活を考えると良いかもしれません。
本業チャットレディの1日のスケジュール実例
私たちチャットレディJPに所属する本業チャットレディの2名に1日のスケジュールを聞いてみました。
本業チャットレディの生活リズムを知る参考にしてください!
通勤チャトレAさん(28歳で月60万の収入)
| 15時 | 起床・自由時間 |
| 17時~ | ご飯や家事 |
| 19時~ | 事務所へ移動 |
| 20時~4時 | 配信稼働 |
| 4時~ | タクシーで家に帰る |
| 5時~ | お風呂やメイク落とし |
| 6時~ | 就寝 |
彼女は1日8時間稼働で週5日働いています。かなりマメな性格なので、20時~4時という稼働時間は必ず一定で保っています。
もともとは副業で在宅チャトレをやっていましたが、本業との両立が体力的にしんどくなり、通勤チャトレを本業に切り替えました。通勤を始める際に、事務所からタクシーで帰れる距離に家も借りたとのことです。
事務所への移動など業務上必要な交通費は、必要経費として計上できる場合があります。会社勤めのときと同じように、稼働の開始時間と終了時間を変えないスタイルだと、生活にメリハリもつけやすいし継続しやすいです。
在宅チャトレBさん(23歳で月35万の収入)
| 17時 | 起床&ダラダラ過ごす |
| 18時~ | ご飯や家事 |
| 19時~ | 家で配信準備 |
| 20時~5時 | 配信稼働 |
| 5時~ | お風呂やメイク落とし |
| 7時~ | PCゲーム |
| 10時~ | 就寝 |
彼女は18歳から会社員として会社に勤めていましたが、残業が多くてシフト制だったので、自分の時間が少なかったことが理由で会社を辞めて在宅チャットレディとして働き始めました。
20時からは絶対に配信するということを自分のルールにしているらしく、22時~2時のコアタイムを含んで、最低6時間は稼働することをルールにしているそうです。
モチベーションに左右されず、ルールは絶対と決めています。それ以外は配信を短くしたり中休憩をとったりは好きなように働いているとのことです。
趣味のゲームに熱中し過ぎて、稼働と収入がガクッと下がった経験があり、それ以降はルールを絶対としてチャットレディをやっています。
ちなみに、在宅だと通勤チャトレと比べて、稼働が下がることが多いです。通勤の場合、シフト制(ノルマなし)な事が多く、稼働時間を保ちやすいです。しかし在宅の場合は、本当にすべて自分で決められるので、自分に甘くて稼働時間が減ってしまう方も見てきました。
本業としてチャットレディをやりたいけれど、自分に甘い自覚があるなら、通勤チャトレとして働くのがおすすめです。
事務所の人のサポートでモチベーションを保ちやすく「シフトを入れてるから稼働しなきゃ!」といった、働く動機も増えていきます。メリハリという意味でも事務所に通う通勤がおすすめです。
本業として稼ぎたいなら私たちチャットレディJPへお任せください
私たちチャットレディJPは、20年以上たくさんのチャトレとして働く女性のサポートをしてきました。
通勤事務所は全国に200店舗あります。入店祝い金10万円や時給保証、日払いなどの制度も充実しています。
在宅希望の方へもスタッフが丁寧にサポートさせていただきます。
LINEやメールにて、面接日程を調整いたします。働く前の気軽な質問でもお答えいたしますので、一緒に稼げるチャットレディを目指しましょう!




