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写真の映りが良くなるメイク術②


日頃のベースメイクにおいては、光の作用で顔色が明るく見せられるように光沢感を出す事を意識している女性は多いですが、写真では艶が感じられる様子は必要以上に輝いてしまう起因になり清潔感に欠ける印象になります。

そのため、チャットレディのように写真の情報を判断材料にしなければならない時には、普段とは逆にマットにしていく事を心がけてください。

ファンデーションを塗布する際にはたとえ表皮に吹き出物があったり、クレーターが生じていて隠したい気持ちを抱いていても厚塗りするのは禁物であり、できるだけ薄くして凹凸感が失われてしまわないようにします。

ただし、薄めを心がけると目の下にある黒ずみや青っぽい印象が尚一層強調されてしまうので、部分的にコンシーラーをきっちりと塗布すれば薄めであるのに気になる問題が解消されます。

同時にフェイスラインと鼻筋に対しシェーディングを追加すれば、モニターという平面な状態でしか確認できない状態でも三次元的な立体感が出てチャットレディとの相性が良いですし、ポイントになるのはハイライトを選定するのではなくシェーディングにする事です。

ベースメイクが完了したら最初に目にする上に最も印象を左右する目元に着手していきますが、意外な事実として念頭に置いておくべきなのはカラフルにするよりも、色の数を抑え気味にしてメリハリを付けた方が良いというものです。

引き締まった印象を作り出すための要になるアイシャドウについては、編集をした時の事も考慮すべきであり、モノクロにした際にも魅力が損なわれない様子に仕上げられると、どのようなシチュエーションでも写真に映える容姿で居られます。

そして、今日のメイクのテクニックとして流行しているのは、眉の下に対してハイライトを追加するという事なのですが、本来であればパールが強めのタイプを入れて輝かせるとゴージャスになるのでパールが好まれるものの、チャットレディではパールが強すぎると光ってしまい違和感が強いです。

そのため、あまりパールが入っていないタイプに絞って製品選びを行い、アイラインについても元来なら明るく見えるブラウンではなく、ブラックで引き締める事を重要視しましょう。

アイラインを塗った後にアイメイクの最終工程として行うマスカラは、直線的に伸ばせるロングタイプではなく、曲線が描けるカールタイプにすると平面的なモニターでもしっかりと立体的に見てもらえるようになります。

また、顔に対するメイクのみならずヘアスタイルを万全な様子で整えるのも重要であり、髪の毛は顔の額縁とも言われている程なので無意識だと、入念にチャットレディ向けに施したメイクが台無しになってしまいます。

髪の毛は長い方が存在感が強まるのは事実ですが、写真だと重たく見えてしまうため爽やかな印象を与えたい時には、あえてショートヘアなどのウィッグを使って髪を短くすると若々しくて健康的な女性に見てもらえます。

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