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チャットレディの確定申告時の注意点


OLなどをしながらチャットレディとして働いている場合、本業にバレないか心配なことがあると思います。特に気になるのが「確定申告」ですよね。「確定申告したらチャットレディをしていることが会社にバレちゃうんじゃないか?」と不安になっていませんか?実は心配する必要なんてありません。正しい税務知識を知ってミスなく確定申告することができれば、チャットレディを副業でしていることが会社にバレることは絶対にありません。今回の記事では、会社にバレないための正しい確定申告を紹介します。

マイナンバーがあるから絶対バレる?

最初に伝えておきたいのはマイナンバー制度のことについてです。マイナンバーのせいで、確定申告をすれば副業が絶対に会社にバレるという情報がネットに多く見られます。しかし結論から言えば、マイナンバー制度の影響によって副業が会社にバレることは絶対にありません。マイナンバー制度の本来の目的は、「税金をちゃんと納めているかチェックすること」です。決して副業の存在を本業の会社に通知することが目的ではありません。マイナンバーがあるから確定申告したら副業がバレる!だから確定申告はしない!」と考えるのだけはやめてください。年間20万円以上稼いでいるなら確定申告は必須です。申告をしなかった場合、本業にバレることよりも大変な目にあうこともあります。マイナンバーでバレることなんて絶対ないので、確定申告はしっかりと行うようにしましょう。では一体何が原因で副業が本業にバレてしまうのでしょうか。

間違った申告をしているからバレる

チャットレディの副業が本業にバレる理由の8割は、住民税が原因になります。住民税の納付額は所得金額によって変わります。年収500万円の場合は約20万円になり、600万円になれば約30万円になるのです。なぜ住民税からバレるのかというと、年収と納税額の計算が合わないから。年収500万円のサラリーマンのはずなのに、住民税約30万円を支払うことになれば、会社の経理担当が「100万円を副業で稼いでいる」とカンタンに気づくのです。バレる理由さえわかれば対策はカンタン。副業で得た所得を自分で納付すればいいのです。「特別徴収」という納付方法にすれば、会社に住民税の請求がきます。会社で渡している報酬よりも住民税が違うという事態が発生するわけです。特別徴収扱いにせずに、自分でしっかりと確定申告をすればOK。では実際にどうすれば、特別徴収扱いにならないのでしょうか。

特別徴収にしない方法

特別徴収してしまえば、会社に副業をしていることが絶対にばれます。特別徴収にしない方法はとっても簡単。確定申告のときに、確定申告書類の中にある「自分で納付」にチェックをするだけでいいのです。ただし注意しなければならない点もあります。「自分で納付」にチェックしたのに特別徴収になることがあるのです。原因は市区町村役場の担当者の怠慢。担当者によってはチェックしていることに気づかない人がいます。確定申告の書類を出した後、一度役場に電話してちゃんと特別徴収になっていないか一度確認しておきましょう。大きな市町村の役場であれば、そうそうチェック漏れはありません。しかし小さな役場になると話は別。結構な頻度でチェックに気づかない人がいるので、注意が必要です。

同僚の「チクり」にも要注意

住民税の支払いを特別徴収にしなくても、会社にチャットレディをしていることがバレることがあります。 それは「同僚のチクり」です。同僚に副業の存在を把握されてしまい、会社へチクられてしまうというパターンになります。本当に信頼できる友人でないのであれば、絶対同僚にはチャットレディのことを一切話さない方がベターでしょう。

まとめ

以上、チャットレディの収入を確定申告しても本業にばれない方法について紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?チャットレディでの報酬がある人は、今回紹介した知識をぜひ活用してみてください。

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