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映像ばえするライティング方法②


チャットレディは男性ユーザーを招き寄せるため、様々な手法をこらしています。

たとえばプロフィールで趣味の合う相手を見つけやすくするとか、メイクで肌をきれいに見せて魅力的な容姿を見せるといった方法です。

しかし、男性が求める女性の好みは人それぞれ、細い人が好きだとかぽっちゃりが良いなど、実に様々なので容姿端麗じゃないから、メイクも上手くできないからと諦める必要はありません。

男性ユーザーにとって重要なのは、女性と明るく楽しい会話ができるかどうかなので、その印象を与えやすい待機映像を準備することが大切です。

そのためにはメイクが必要なのではと思われるかもしれませんが、別にすっぴんであっても明るい印象さえ伝わるなら問題ありません。

明るい印象とは喋り方や表情にも強く出てしまいますが、全体的に照明がしっかりできており、顔色がはっきりわかるものが効果的と言えます。

何故なら男性ユーザーはプロフィールや女性とのコミュニケーション以上に、最初に目にする姿こそ印象に強く残るからです。

顔色がはっきりして印象も良く見せるためには、映像ばえする照明を考えることが重要になってきます。

一般的なチャットレディの部屋は、天井に蛍光灯やシーリングライトがあり、それを照明として使用しているのがほとんどでしょう。

頭上から注ぐ照明は頭部を照らしてくれますが、表情の見える顔に影が出来てしまい、最も見せたい部分が暗くなります。

周囲は明るいのに顔が暗いという対比によって、より印象が悪くなってしまうため、顔に照明を当てる工夫が必要になります。

そういう理由から自身の斜め前にデスクライトを用意して、顔に直接光を当てる女性も少なくありません。

しかし、この方法は光量が強すぎて、陰影がよりはっきりしてしまうという欠点があります。

額や頬、鼻先などは明るいのに対し、目元や口元などに影が強く出てしまうので映像ばえという点ではあまりおすすめできません。

最も効果的なライティングは、周囲が少し暗い程度で、自身が光っているような逆光や影がない状態です。

もし影ができてもくっきりした線ができるのではなく、ぼんやりした影であれば違和感も少なくなります。

そのためにできるライティング方法としては、写真撮影などで使用されるレフ板を用意して、カメラと同じ方向から光を反射させることです。

光源が天井のライトなら光は上から下に落ちているので、やや下方から顔に向けて反射させるのが理想的となります。

レフ板がない場合はアルミホイルなどを使用した手作りのものでも良いですし、白色は光を反射するので白い布や画用紙などで周囲を囲うのもひとつの手です。

白以外だと反射した光も色につられてしまうので、清潔感のある白だけを使うようにしましょう。

反射した光は全体的にぼんやりとした影を作るので、上手く照明を当てることができれば、肌のくすみやシミなどもカバーして表情も映像ばえしてくるはずです。

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