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映像ばえするライティング方法①


映像ばえするライティング方法を覚えると何かと使える技術になります。

インスタグラムに投稿したりするのも楽しくなるでしょうし、チャットレディのような仕事をする時には男性の目線を惹く大きな力にもなります。

まず光はまっすぐではなく斜めからあてるようにしましょう。

これによって陰影がつきやすく印象的な感じになります。

まっすぐに光をあてると、影が出来ないのであまり立体感を感じない映像になってしまうわけです。

日常的にも光がまっすぐに顔にあたるような時間はそう長いものではないので、そのような状態で撮影しても、違和感だけが見ている人に残るようになります。

そして光は強すぎるのも良くありません。

光があまりにも強いと反射によってぼやけてしまうところが多くなるからです。

これで誤魔化すという事を狙っているのであれば別ですが、自分をハッキリと印象付けたい、人の印象に残りやすい映像にしたいというのであれば、適度な光の強さにも気を配る必要があります。

多くの人が出来るだけ綺麗に見せたいという事で、光量を上げたくなるところがありますが、モノがはっきりと見える、顔の輪郭がはっきりと見えるところで止めておく事も大切です。

そして、メイクにおいてはまゆは輪郭をはっきりと描く方がよいでしょう。

ぼやけた感じだと、印象に残りにくいということがあります。

人の感情を表現したりするときにまゆはかなり人が注目しているところなので、ここがはっきりとしていると、安心することにもなります。

大きく見せるというよりは、ハッキリと見せるという事を考えていくといいかもしれません。

ぼかした感じはそうした意味でもあまり映像映えするという感じにはならないと考えた方がいいかもしれません。

撮影をする時には小物があるとまた違った感じをイメージさせることが出来るので、顔だけを撮影するという事よりも印象を良くすることが出来ます。

例えば食べ物を目の前にして、食べ物を食べようとしているところなどは、誰が見ても好印象だったりするでしょう。

ペットなどと一緒に映るのと同じような効果が期待出来ます。

また、顎に手を当ててピースサインのような事をしているのもイメージとしては悪くはありません。

顎のラインを隠しているともとられますが、顔と手の比較が出来てさらにどんな感情なのかも表現できているので、これで自分のイメージを受け取ってもらうことが出来るわけです。

部屋は基本的には光を反射する白の壁の部屋が良いでしょう。

これで多方面から光が反射することになります。

映像を明るくすることが出来るので、見た瞬間に好印象で見てもらうことが出来るようになります。

影が作りたいという時には、黒のボードを使って光を吸収することで影をより際立たせるという事をするのもいいでしょう。

陰影を出す方法は、使い方や見せ方でより見ている人に印象付けをすることが出来る方法です。

背景は何かあった方が不自然な感じにならないので、被写体の邪魔にならないものを用意した方がいいかもしれません。

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